佐久間デンタルクリニック

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インプラントの
メリット・デメリット
ブリッジ・入れ歯との違い

インプラントは、素晴らしい治療法であり、他の歯を守ります。歯を失った時の治療法は、インプラントの他、ブリッジ・入れ歯がありますが、選択する治療法によっては、さらに歯を失うリスクが高まる場合もあるため、治療法の選択は慎重に行うことが大切です。
それぞれの治療法には、メリットもあればデメリットもあります。欠点も把握して治療法を選択する必要があるでしょう。

インプラントの
メリット・デメリット

メリット

  • 機能性が高い(よく噛める)
  • 他の歯に負担をかけない(他の歯を守る)
  • 口元を気にせず、話せる・笑える(見た目が良い)
  • 歯槽骨の吸収を抑制する(顎の骨がやせない)
  • 適切なメンテナンスを行えば寿命が長い

デメリット

  • 保険が適用とならない(費用が高くなりやすい)
  • 手術が必要になる(リスクがゼロではない)
  • 他の治療に比べて治療期間が長くなる
  • 治療後は継続的なメンテナンスが必要
  • 骨量の不足など、治療できない場合もある

ブリッジ・入れ歯との比較

インプラント

インプラント
見た目
自分の歯と同等の
審美性を取り戻せる
噛み心地
自分の歯と同じような
感覚で噛める
他の歯への影響
独立した歯を作るため
他の歯に影響しない
顎の骨への影響
骨吸収を抑制できる
違和感
ない
会話への影響
影響しない
治療
手術が必要になる
期間が長くなりやすい
費用
保険適用外のため
費用が高くなる
寿命
メンテナンス次第で
長期的に機能する
お手入れ
定期的に歯科で
メンテナンスが必要

入れ歯

入れ歯
見た目
部分入れ歯の場合、
金属のバネが目立つ
噛み心地
噛む力が弱い、味覚に
影響する場合もある
他の歯への影響
バネをかける歯に
負担をかけてしまう
顎の骨への影響
骨吸収は進む
違和感
ある
会話への影響
不適合は発音に悪影響
外れる場合もある
治療
体への負担が少ない
治療期間は短い
費用
保険が適用となる
寿命
7~8年程度
(素材により違う)
お手入れ
外してクリーニング
する必要がある

ブリッジ

ブリッジ
見た目
人工歯の素材次第で
審美性が高まる
噛み心地
自分の歯と同じような
感覚で噛める
他の歯への影響
両隣の歯を削る
(寿命を縮める)
顎の骨への影響
骨吸収は進む
違和感
ない
会話への影響
ほとんど影響しない
治療
体への負担が少ない
治療期間は短い
費用
保険が適用となる
寿命
7~8年程度
(素材により違う)
お手入れ
汚れが溜まりやすい

よくある
インプラントへの誤解

インプラントにすると
MRI撮影に影響する?

インプラント治療を受けたからといって、MRI撮影に影響することはありません。しかし、マグネット(磁石)を用いて入れ歯を固定する場合には、MRI画像に乱れが生じる可能性があります。
ご自身が使用する素材、技工物は影響がないか、事前に確認しておくと安心でしょう。術前カウンセリングでご相談ください。

メンテナンスのために頻繁に
受診しなければならない?

インプラント治療後は、歯科医院で行うメンテナンスが欠かせませんが、メンテナンスの頻度は患者様のお口の中の状態やリスクによって違います。患者様にとって最適な頻度をご提案していますが、3~4ヵ月に1度、受診いただいている方が多いと言えます。

「インプラントはメンテナンスが必要だから大変」と思う方が多いですが、ご自身の歯(残っている歯)も、メンテナンスなしでは効果的に守っていけません。定期的なメンテナンスによって、インプラントを守ることはもちろん、残っている歯やお口の中全体の健康を維持することが大切です。

インプラントカウンセリングをご利用ください

インプラントの必要性やインプラント以外の選択可能な治療法をご説明し、
患者様に最適な治療法をご説明致します。
インプラントを強制するものではなく、多角的な角度からインプラントが必要かを見極め、
患者様に納得のいく治療法をみつけていただきたいと願っています。
※CT撮影を行い、費用のお見積りも致します。

インプラントカウンセリングはこちら

お知らせ

  • >  2017.12.01 <年末年始の休診のお知らせ>
    2017年の診療は12月28日(木)午前まで
    2018年は1月4日(木)より通常診療とさせていただきます。
  • >  2017.07.28 ホームページを公開しました。